合言葉は、『だれでも いつでも ようこそ!』

ー地域の子どもを支える場ー

 

元大阪市立西淡路小学校の図書室と学習園で『いつでも だれでも ようこそ』を合言葉に居場所を立ち上げ、小学生・中学生・高校生の子どもたちの暮らしと学びの支援をしています。さまざまな家庭背景、社会背景を持った子どもたちが、毎日、50名近くやってくる地域に必要な場です。 

原点は日之出少年会

1954(昭和29)年8月に高校生4人が「ぼくらは町の希望の灯だ」と地域の環境を変えようと立ち上がりました。この取り組みが、「地域の子どもは地域が」育てる」という良き伝統が継続されています。少年会創立者の孫世代があわじ寺子屋に来ています。 

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ボクラは町の希望の灯だ
1954 (昭和29)年10月25日付『毎日新聞』.pdf
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出入りの門をみんなで白く塗る

塗装業を営み、少年野球の監督をされている七條さんのご協力で、真っ白い門となりました。頭の先から足まで白いペンキだらけになりましたが、「いい経験をさせていただいた」と保護者から感謝されました。

必死に勉強!

だれでも いつでも 分からないところから学べます。「宿題はバッチリする」

「分からないところから学ぶ」「分からないことは恥ではない」

子どもは、みんな、きらりと光るものがある」

「教えあい・学びあい・支えあい」を大切にしています。


私たちの思い


さあ、はじめましょう

地域の子ども達が安心して集まり、将来に希望を見出し、自己実現できる居場所にしたいと思っています。

さぁ、はじめましょう

貧困と虐待の連鎖を断ち切ることを重点課題にしています。

さぁ、はじめましょう

「地域を誇り、地域のため、人の役に立つ」人間になることを目指して活動をします。

さぁ、はじめましょう

子どもの将来が、生まれた環境に左右されることのない社会を目指して、様々な機関・団体・人々に働きかけて行きます。



月額サポーター募集
月額サポーター募集

あわじ寺子屋が継続的に、維持できるように、ご寄付をお願いします。

みなさまの温かいご支援をお願いします!

あわじ寺子屋のお知らせ

①5月10日付けで「特例認定NPO法人」の資格を獲得しました。

大阪市民の方で、ご寄付をしていただきましたら、領収書を発行します。

確定申告時に申請していただければ、大阪府民税・大阪市民税・所得税が控除されます

        ②11月21日【水】~12月5日(水)午後5時~午後9時迄

中学生・高校生は午後7時~午後9時迄 スマホでゲームは厳禁です。菓子類もダメです。

水筒を必ず持参下さい。筆記用具と宿題・勉強する物も。③毎週水曜日は午後5時~9時

          毎週水曜日は、午後5時~9時迄開いています。

         12月21日(金)は冬のお楽しみ会=クリスマス会です。午後5時~午後8時

             どなたでもご参加ください!

            あわじ寺子屋の冬休み 12月22日~2019年1月6日

              3学期のスタートは。2019年1月7日(月)午後5時~7時

 

 

 

 

2018年11月28日

 サツマイモの収穫祭をしました!

 

10月末のサツマイモの収穫をし、泥付きのまま新聞紙に

くるみ、保存したサツマイモです。

高校生の湯浅さん、水川さん、ボランティアに来ていただいた生コン労組「連帯」の人々とスタッフとでサツマイ モをふかしました。塩やマヨネーズを付けて、みんなで、

わいわいがやがや、おいしく食べました。

 淡路中学では、その次の日から定期考査が始まります。

「テストでがんばるサツマイモ」と、元気が出てきました。午後9時まで、必死に勉強しました。

CAS(代表は井上守さん)の

皆様のご協力で

自転車修理教室が開かれました!

日時は、7月20日(金)終業式の日でした。

自分の自転車がピカピカになりましたよ!

 

次回は、9月3日(月)です。

全部で、たったの3回ですよ!


7月16日(月)海の日 跡地体育館で、

  「友愛クラブ卓球部と楽しむスポーツ大会』をしました!

 

  その後、阪急「淡路駅」西改札口で西日本豪雨禍支援の寄付活動をし、1万5239円の

  ご寄付を頂戴し、災害・障害者の支援をされている『ゆめ風基金』に託しました。

  ありがとうございました。

 

七夕飾りをしました!

崇禅寺のご住職さんから「竹」を頂戴しました

【たなばた】七夕行事は、中刻に古くから伝わる牽牛(へんぎゅうう)。織女(しょくじょ)星の伝説に由来します。日本では、芋の葉の露で墨をすって色紙 、短冊に願い事を書き、七夕につるすと願いも出会いも実現する言われて、7月6日の宵に飾るとされています。

 

下の写真は、6月7日 崇禅寺で、「戦災犠牲者慰霊祭」をしました

上の写真は、

左「ジャガイモの花が咲いたよ」6月に収穫をします。

右「サツマイモの苗を植えたよ」10月に収穫をします。

 

 

大阪府玩具人形問屋協同組合連合会より、沢山のおもちゃの寄贈を

頂戴しました。

その一つの「よろい兜」です。

有難うございました。他のおもちゃ類はイベントの時のプレゼントに使用させていただきます。ありがとうございました。

2018年度(平成30)が始まりました。様々な方々が「あわじ寺子屋」を訪問されています。

淡路会(資生堂小松工場の同窓会)から6万8500円の寄付を昨年に引き続き頂戴しました。

また、主計菅工KKから1万円、関特工業kkから30万円のご寄付を頂戴しました。子ども達のために

大切に使用させていただきます。ありがとうございます。

 

4月6日(金)

大阪市市民活動推進助成金の説明会と報告会が開かれました!

貴重な皆様の寄付を、子ども達のために大切に使わせていただきます。

2018年3月28日(水)午後7時~

『隣保館とはなにか』の講演会が開かれました

講師の中尾由喜雄(全隣協・事務局長)は熱いい思いで、語られました。

隣保館の歴史とその役割、「共生社会」実現のため、今、社会福祉法第2条に明記され、厚労省も取り組んでおり、その実現する流れができている。今がチャンスと訴えられました。

 

あわじ寺子屋では、平成29年度は、年間延べ7000名の子ども達が

来館しており、平成35年度以後も「隣保館」として位置づけ、継続的に活動が続けられるように、子ども達・保護者と共に今後、

地域の人々・関係団体と共に取り組みを展開したいと思っています。ご支援とご協力、ご助言と参加をお願いします。

2o18年3月23日(金)

       午後5時~9時

進級と卒業を祝う会を開催しました。

70名を越える子どもたちが参加!

日之出子ども会の創立や活動について、大賀正行さん、中本順一さんからお話を聞きました。それから、大阪レオクラブの大学生のやスタッフ・高校生が腕を振るった「たこ焼き」「焼きそば」をわいわいがやがや、楽しく食べました。4月から高校生になる仲間たちは、勉強とクラブで頑張ると決意表明をしました。4校の先生方も参加されました。

2018年2月28日(水)

      午後5時15分から

「ちびっ子相撲」

協同会館アソシエで開かれました

赤ちゃん連の父母・子ども達が沢山集まりまりました。あわじ寺子屋の子ども達も参加しました。

字を書きながら参加した子どももいましたよ。

 4時~は淡路本町商店街振興組合と連携して、

商店街を練り歩き、温かい豚汁もふるまわれました。赤ちゃんから高齢者まで、地域挙げて楽しみました

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大阪日日新聞記事2016年8月13日.pdf
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